金仙魚丸の排骨飯@迪化街

2012ハワイ旅記録の1日目をやっと終えたところで、
普段の生活、台北ネタにいったん戻ります。

しばらくネタがあっち行ったりこっち行ったり入り乱れますので、よろしくです。


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先日の4連休、陽明山に桜でも撮りに行こうと思っていたのに、見事に雨続きで出れず。
他に特に楽しい事が思いつかず、久々に台湾B級グルメ探訪に行ってきた♪

たまたま本屋さんでチラ見した 日本のガイドブックの最新版に掲載されていたお店、

金仙魚丸 永楽市場分店

乾物街で有名な迪化街にあって、排骨飯が美味しいらしい。

多分、あのゴチャゴチャ~っとした一角なんだろうなー、と予想して行ってみたらやっぱりそうだった。

色がハゲハゲの看板に、斜めってるテント屋根、、、

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(ハワイフォトからの落差、激しすぎですかね。^^;)

このうらぶれ度合は、長く愛されている老店(老舗)の証し(?)。
昼時を若干外して行きましたが、お客さんは入れ替わり立ち替わり、、、

久々、当たりの予感。


まずは、蝦仁湯。蝦すり身団子のスープです。40元。

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こちらのお店は、蝦巻(蝦のすり身揚げ)も評判みたいなのですが
このスープに入った蝦団子も、QQプリプリでおいしかった~。スープもちゃんと味があります。^^

そして、お目当ての排骨飯。メラミン製ですが、フタ付きの丼で出てきます。
こういうのって何だか、日本文化の(日本統治時代の)名残りっぽいなぁ。

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排骨飯とは、豚のあばら骨付きの肉に 味付けをしたものを揚げたもので、
それがご飯の上に乗っかった、言うなれば「揚げ豚丼」。

カツ丼ともまた違う、台湾のB飯です。

蓋開けまーす。


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the 男の丼!な風貌です ♡

俳骨の下には、茹で青菜・炒めキャベツ・油豆腐など副菜が入っていて、その下にライスがあるのですが

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普通の白ご飯ではなく、どうやら魯肉飯のようで、肉そぼろ的なものがかかってます。

お肉は、揚げたと言うより焼いた?っぽいような感じ。揚げ衣が薄付けだからなのか、素揚げなのか?

肉質やわらか、油っこさもありません。

んめーーーーー!

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気に入ると、立て続けに行ってしまう派。昨日、また行ってきた。^^;

平日のランチタイム、近くで働く人達なんだろうな、お客が大挙して押し寄せてました。

で、また排骨飯を食べちゃったんだけど、副菜は日によって変わるのか
青菜・キャベツではなく、白菜炒めとタケノコの煮物が入ってました。

蝦巻が上に乗ったバージョンのを食べてる人も多かったです。
お店の看板の絵も、よーく見るとエビだし、やっぱり蝦巻が必食看板メニューなのかも。
次は、試してみたいと思います。


金仙魚丸 永楽市場分店 旅々台北の記事
住所:台北市南京西路233巷19号
TEL: 02-2559-4392

迪化街って、アテンドでカラスミ買いに行く時ぐらいしか行かないんだけど
久しぶりに行ってみたら、興味をそそられるものが。引き続き、レポします~。


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by haletpe | 2012-03-07 14:53 | グルメ  屋台・食堂系 @ taiwan