台中で鶏の丸焼きを食す


台中 short trip ランチ編。

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台中で何を食べるか?

これには計画段階から結構悩んだ。
特に、台中市内はこれと言って台北と変わり映えするものが無さそうなので。

台中と言えば、「鼎王麻辣鍋」の発祥地だけど、もう台北にあるし、
台中 = おしゃれなお店が多いってのはよく聞くんだけど
日本人としては、台湾の国内旅におしゃれレストランってあんま必要ない気がするし・・・

で、悩んだ挙句のチョイスが

鶏の丸焼きの店。

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こういう釜?カメ?で蒸し焼きにする甕窯鶏
っていう鶏料理なんですが

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よく考えたら、これって宜蘭の礁溪あたりでよく見かけるやつ・・・?

ま・・・、あえて台中で、ってのもいいでしょう。

丸焼き鶏、一度食べてみたかったんだ。



お店の入口の脇に、調理場があったので

「写真撮ってもいいですか?」と聞いてみたら、店員さん快諾。

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薪で下から加熱するんですね。
ふたを開けて調理途中の鶏も見せてくれました。




これは、頼んでないんだけど^^;、
鶏を持ち上げて「はいどうぞ、撮って撮って」。(笑)

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そして、

「撮ってあげる、カメラ貸して」と、

友人が、その鶏を持たされ、無理やり撮影されている現場・・・( ̄∀ ̄;) 

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店員さんノリノリです。微笑ましいです。




若干グロいですが、、、出来上がりの鶏さん。
美味しく頂きますからね・・・(。-人-。)

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切って持ってきてもらいました。

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皮、照り照りでパリパリ。
お肉、柔らかジューシィ。

美味しいーーーー♪

右下の紙碗に入っているのは、調理中に出た鶏の油。
これにお肉を付けて食べてもグーなのです。




そして、鶏油麺線&鶏油飯

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共に、上記の鶏油で調味されたモノなのでが、これが想像してた以上に美味しかった。
麺線の方は合え麺みたいな感じなんだけど、鶏の香ばしフレーバーがたまらん。
脂っこさもないし、すごく食べやすくてンマイ。


写真右の鶏油飯。
ご飯の上にのっかってる黒いのは、葱&鶏油のMIX醤。

猪油飯とか、鵝油拌飯とか、
台湾の油かけ系のご飯って美味しいんですよねぇ~。脂質と糖質のダブルですけど・・・


この鶏油、瓶詰で販売されていたので、買って帰りました。


上の写真では、アウトフォーカス部分になってて分かりづらいので、自宅で撮り直ししてみた。

瓶には「吉利醤」と書かれていて、成分のところを見ると
土鶏油・紅葱大蒜・塩・醤油・調味料、となっています。

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色々入ってるみたいなので、ほんとに「鶏油」というより「醤」なんですね。

鶏油と葱の固形部分が分離してますので、スプーンでまぜまぜしてから
温かご飯に乗っけますと、鶏油がじわ~んとご飯に染みてゆきます。

焦し葱?焦しニンニク?、鶏のスモークフレーバー???
どれが効いているのか分かりませんが、何だかとにかくスモーキー!
適度な塩っけとの相乗効果で、ご飯が止まりません~

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色んなものにかけてみたくなる。
調味料としても使えるかもなー。

台湾の瓶モノショッピング、思いがけずのヒットでした。

お店でいただいた鶏も、ほんとに美味しかった。
何とな~く、で決めたお店でしたが、当たりだったようです♪

咕咕香甕缸雞

台中市西屯區三段89-2號 地図
04-24627393 0915-375599
12:00-00:00







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by haletpe | 2014-06-21 19:06 | 台湾 お出かけ