今更ですが、サムイ島 シュノーケル編

今朝、暑さで目が覚めた。汗ばんでたし・・・。
一時期は、このまま冬に向かっていくのかってくらい涼しくなってたのに。

こっちはまだまだ夏寄りですからねぇ、

やろうかな


月のサムイ島旅行の続きを・・・・・。汗

まだ途中だったのに、マンション問題で間があいてから、それっきりになってたの・・・

でも、アクセス解析を見ると、結構「サムイ島」のキーワードで当ブログに
たどり着いておられる方が多くいらっしゃり、いずれは完結させようと思っていたのです。

何の新鮮味もありませんが、我が家の記録という事で・・・。

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今回は、サムイ島からナンユアン島という離島にシュノーケルしに行った話。

事前に「ほうぼう屋」さんでツアーの予約をしてから行きました。
ほうぼう屋さんのHPと詳しい内容はこちら

ナンユアン島は、サムイ島から高速船でぶっ飛ばして
1時間50分ぐらいのトコに位置する小さな島です。

ナンユアン島
スミマセン、この写真はほうぼう屋さんでお借りしました↑

 
ビーチはこんな感じ。

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何か、この私の写真見ると↑あんまり海青くないし、キレイじゃないように見えるんだけど
いえいえ、なかなかの透明度なんですよ〜。

ホレホレ、水辺の写真。↓

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パンを投げ込むと、ホラお魚がウジャウジャ〜。上から見てもこんなにクリアに見える。

      DSC02267.jpg



では、こっからはコイツの出番。
我が家の海道具のひとつ、デジタルカメラ専用 防水ケース DiCApac



コンデジ用ですがね。※この日の写真は全部コンデジ撮影です〜

水深の浅いところでまず一枚。
転がってる小さいものは、珊瑚のカケラ。

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ナンユアン島は珊瑚に囲まれた島で
水中では立派なテーブル珊瑚を見る事ができます。その珊瑚を保護するために
この湾では、フィンの使用は禁止です。あたって傷つける恐れがあるので。


いざ、シュノーケル開始〜



うおー!いるいるーーー!!!

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イエローフィッシュ、トロピカル〜

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おーい、みんなどこへ行く?あっちで誰かがパンでも投げたか?

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お魚を「待てぃ〜」と追っかけて沖へ沖へ・・・水深の深いところに行くと
光が届きにくくなって景色が少し暗くなりました。
お魚が海底の珊瑚のカケラ(残骸?)をつついてます。
ゴツゴツとしたでっかい珊瑚もあって、すごい静か・・・・、何かちょっと宇宙な感じ。

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この子、ひとりでたたずんでました。
じっとしてくれてたからか、比較的クリアに写りましたよ。

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ランチをはさんで(ビュッフェスタイルのランチ、結構色々あるし美味しかった)
その前後にたっぷりシュノーケルを楽しむ時間があるツアーですが
海の中でプカプカしてると、時間を忘れる・・・。
波を通って海底にユラユラ〜と映し出される太陽の光を見てるだけで
めちゃくちゃ気持ちいい。あー、また海行きたくなった。


島から島への移動がちょっと時間がかかるけど
波も穏やかだし、とにかくキレイ!
まだまだ見てないシーンがいっぱいあると思うので、ここはリピしたいなぁ。

ブーゲンビリア
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by haletpe | 2009-11-10 23:32 | サムイ島旅行記 2009

2009 サムイ島旅行記 ディナー編

さて、やってきましたのは・・・
サムイ島で一番賑やかな繁華街、 チャウエンビーチ地区。
この一帯には、お土産屋さん、ブティック、レストラン、バー、マッサージ店などが
軒を連ねてまして、もちろんホテルも乱立してます。行動派の人、街でウロウロしたい人は
この地域のホテルを選ぶようです。どっちかつーと私もこっち派なんだけどな・・・

今回滞在のホテル、トンサイベイからはタクシー。
と、言っても10分くらいの距離なので大した移動ではありません。
料金は大体、300から400バーツぐらいかな(1バーツ、約2.9円。対台湾ドルとほぼ一緒)。

街に出るとね、、、

思わず「欧米か」と言いたくなりますから。
本当にサムイは欧米化してるので。とにかく西洋人だらけ。

そういうのを意識してか、大きな液晶テレビがある欧米人好みのスポーツバー的なお店も多い。
そしてもうひとつ、よくあるスタイルのお店は・・・


海鮮料理のお店!台湾の海鮮料理レストランと一緒、店頭にズラーっと魚介が並んでます。
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選らんだのは、「Long table」というお店。


安くて、ウマイ、という情報をネットで入手していたので。
そして、お酒持込可!との情報も。開瓶費は要りません。←はい、決まり
ありがたいね〜、その分いいモノ食べます。

写真左上↑の海老、見た事もないぐらいデッカイ車海老。
海老好き人間としては迷うところでしたが、でも、ここは勢いでロブスターを指名。
食材の重さによって値段が決まります。
言い値に対して、ジャブ程度にネゴ。ちょっと負けてくれて1,000バーツに。
日本円で3,000円弱か。まぁ、大きさから言っても妥当だと思います。

お店はこんな感じ。店内と外を仕切る壁はありません。
この一帯のレストランは、こういう半オープンエアーな造りがほとんど。

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そして、どこも照明は落し気味です。
写真的には、暗めの照明は手ブレの元なので辛い環境とも言えますよね。む〜・・・

見事にブレた写真から始まります。
タイカレー、トムヤムクン、どっちも定番すぎる定番ですがこれを食べなきゃ始まらん!
台湾に来たら小龍包を食べずには帰れないようなものでしょう。

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一応、本場だからどれくらいの辛さだろう?と舌で準備してたんだけど
それほどでもないね、ほどよい辛さ。おいひー。

そして、来たー、ロブスター。店頭で好きな食材を選んで、
調理法方をその場でお店の人と決めるシステムなのですが、どういうやり取りをしたのか
全く覚えてませんが、、、、とにかく炒め物にしたようです。

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大きめにカットされた海老の身はぷりっぷり。
ちょっと胡椒の利いたスパイシーな味付けだったと記憶してますが
海老の甘みを損なうような感じではありません。ビールにも持っ来たワインにも合いました。

そして、これも大好物なので食べてみないワケにはいきません。
ソムタム(青パパイヤサラダ)。こちらのソムタムにはイカも入ってました。

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酸っぱい、辛い、ウマイ。お箸が止まりません。
台湾ではサラダがない訳ではないのですが、あんまり生の野菜料理がないんですよね。
だからきっと体が欲してるのです、こういうサラダ的な生野菜を。(パパイヤは果物だけど)
付け合せのキャベツと一緒にバリバリいただきました。

ああーー、お腹いっぱい!どれも美味しかったなー

グリーンカレー(ライスも)・トムヤムクン・ロブスター・ソムタム、、、ふたりではこれが限〜界。

しめてお会計は、、、、1500バーツ。
1000バーツのロブスターが2/3を占めてるって事かい!
高級食材を選ばなければ、もっとお手軽にタイ料理が楽しめるって事ですね。
それぞれに結構量もあるからね、安いです。

Long table
住所はよく分からないんだけど、チャウエン・ブリ・リゾートってホテルの前。

そして、この後は街のマッサージ屋さんへ。
1時間200バーツだって!2時間でも400バーツほど(約1200円)。安っ
ホテルのSPAほどは高級感はないし、癒しの空間でもないけど
こんな値段なら毎日行きたいわ・・・

旅行記のディナー1回に長々と、、、お付き合いありがとうございました。
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by haletpe | 2009-06-19 14:27 | サムイ島旅行記 2009

2009 サムイ島旅行記 ランチ編

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象のデザインがかわいいでしょ。
これ、ミネラルウォーター。ペットボトルじゃなくて、ガラス瓶なのです。
ホテルの部屋にも毎日無料で入れてくれます。

この日は朝から何をやってたんだっけな???
多分、何もせずホテルでボーっとしてたんだと思うのですが、とにかくお昼になったので
ビーチサイドにあるホテルのレストランにやってきました。

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建物の4辺の扉は全て開放できる造りになってて気持ちイイです〜♪


これは、旦那の注文したお料理↓の中の一品。魚のフライだったようです。

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私は、英語メニューの名前から海老チャーハン的なものと思われる品を
注文したのですが。。。ずいぶん想像とは違ったものが出てきました。↓
海老はご飯の隣に添えられていて、甘辛いソースがからめてありました。

           IMG_3143.jpg
      
さすが食器もオシャレ、もりつけもお上品。
ビーチを見ながら、こういうカフェ飯っぽいお料理でランチ、、、まさしく非日常だわ〜。
こんなビジュアルの写真、私のブログには登場しないもの。。。
もちろん味も美味しかったのだけれど

ただ・・・




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お上品すぎて、こんな量じゃ私には全然足りないんだけどな・・・
旦那のセットのご飯もダイエット中の女子か、っちゅう可愛らしさ。


まっ、夜はね、がっつりいきますよ!
でも、全食ホテルで食べてるとね、、、出費 バンバン出費がかさんでしまうので、
この夜はサムイ島でもっとも賑やかな繁華街、チャウエンビーチ地区に繰り出して
街のレストランでご飯食べる事にしました〜

その時の話は、また次回に持ち越しで~
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by haletpe | 2009-06-16 04:03 | サムイ島旅行記 2009

2009 サムイ島旅行記 ホテル編

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今回私達が利用したホテルは、 島の北端にあるチョンモン・ビーチにある

トンサイベイ the tongsai bay

エンゲル係数は破壊的に高いがー∀ー ;、基本的に日常生活はとても地味な我が家、
なので、ホテルはちょっといいとこを選びました。
この地域は、繁華街とは少し離れたとこにあって、とても静か。
何もしないでホテルでゆっくりくつろぐ派にはもってこいです。

しかし、貧乏性なアクティブな私に、『ホテルで何もしない贅沢』なんて出来るのだろうか・・・;

ここは自然の中にホテルがある、自然と一体化しているようなホテルです。
カートで移動しなければならないほど広大な敷地の中に
ホテル棟(シャレータイプって言うらしいんだけど)、コテージヴィラがあります。
コテージのように独立した空間に、それほどこだわりがなかったので
私達はホテル棟にしました。(イチバン安いし)

部屋の広さは大体70㎡ぐらい。←テラス込みでですが、ふたりだったら充分。

家具はほとんどが茶系で統一されていて、ソファもそれになじむシックな色合い。
デザインも妙にアジアアジアしてなくてシンプル。

hotel 1
そして、天蓋付きベッド!
これ見た目も素敵なんですが、特筆すべきはその実用面。
実際に寝てみて思ったんですが・・・、やっぱり蚊帳ってスゴイ!
VIVA☆安眠。にっくき蚊から完全に守ってくれます。これ台湾の家にも欲しいわー。
我が家の蚊との戦いの記録はこちら

そして、バスルーム。広い!小市民的表現だけど・・・布団敷いて3人ぐらい寝れます。
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憧れですな、ダブルシンク。↑
一般住宅では、洗面台になかなかこれだけの幅を確保できまへん。

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左:洗面台の左に、ドレッサー的なデスクがあってその横にはクローゼット。
右:ガラス張りのシャワーブース。もちろんシャワーは可動式です。


では、テラスへ。


今まで、「隣のホテルの壁ビュー」だの、

「ビルの隙間からワイキキビーチが見えるビュー」だの


そんなトコばっかりだったんですが、やはりリゾートはこうであってほしい↓





テラス

部屋の中からテラスを撮影↓
             view_20090613100757.jpg
写真左に見える物体↑は、バスタブ。
バスタブが無し・シャワーオンリーが当たり前の台湾のマンションで
「むくみ・冷え」に悩まされている私・・・。海を見ながら半身浴はさらに嬉しいねぇ
でも、夜はテラスも蚊がいっぱいいるので、昼間限定がよろしいかと思います。

テラス2

荷物をばらす前に、大急ぎでお部屋の撮影をして・・・
ダッシュで着替えてプライベートビーチ&プールへ。

行くとスタッフの方が即座にタオル・飲み物を持って来てくれて、デッキチェアを整えてくれます。
ここトンサイベイは、従業員のホスピタリティにも定評があって
リピート率が高いホテルだと聞いてたけど、その評判はホントだったな。
スタッフはみな笑顔で接してくれるし、かゆいところに手が届くと言うか、サービスもパーフェクト。

今までの旅行では、良くも悪くもスタッフの対応については
気にした事もなかったんだけど、ホテルで引きこもり余暇を楽しむには
そういう「心地のよさ」も重要なポイントなんでしょうね。

とにかく静かなとこよ。非日常を体感できるスバラシイホテルでした☆
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by haletpe | 2009-06-13 18:30 | サムイ島旅行記 2009

2009 サムイ島旅行記

そろそろやるか〜。やっとこのネタに着手です。
件名の通り、旅の日記なんですが

実は、もうかれこれ一ヶ月半ぐらい過ぎてしまってます〜
もう少し早くアップするつもりだったんですが、
色々あって後回しにし続けており・・・、大丈夫か記憶・・・

今回、はじめて「台湾発→台湾戻り」のパターンで行ってきました。
微妙な時期ではあったんですけどね、、、悩んだ末
インフル問題を軽視しすぎず、かつ過剰反応もせず、といったスタンスで行ってきました。
もちろん、マスク手洗いウガイ、やることはキチンやってね。無事戻ってます。


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さて、行ってきたのは、サムイ島
タイのリゾートアイランドです。知ってます?
実はアジアリゾートって行った事がなくて、、、私はサムイ島の名前すら知りませんでした。
色々他も検討してたんだけれども、雨季の問題があったり、飛行機が取れなかったり。
サムイなら今がちょうどシーズンだって事だったので、サムイにケッテーイ。

サムイ島は、タイで3番目に大きな島だそうで
何でもドイツ人が開発したリゾートらしく、観光客は欧州人であふれてました。

台北 AM 7:50 → バンコク AM 10:35 (現地時間)
バンコク PM 12:00  → サムイ空港 PM 13:05

2時には現地のホテルに到着。まだ半日遊べるぞ♪
ちょっと朝は早めだけど、か〜なり効率のいいタイムスケジュールです。

ホテルのメインロビーの前では、おサルがお出迎え。
ん?見ざる、言わざる、聞かざる、、、タイにもそういうのあるのね。
おさる
いい表情です、笑。


やや記憶が曖昧になってきてますが、ちょっとの間よかったら
この旅行記にお付き合いください〜 では、初回はこれにて〜。
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by haletpe | 2009-06-11 10:51 | サムイ島旅行記 2009