2013 July TAIWAN 旨辛四川料理@ 新長春


ちょっと前に、本帰国後に受けねばならない健康診断にやっと行ってきました。
その結果が先日来たんですけどもね。

前年度、前々年度の結果と比較しながら見ていくと、

中性脂肪

ここ数年ぐいっと上がって以来横ばいだったのに(さすがに基準値を上回ってたわけではありませんが、)、
今年、ストンと30下がってました。

体重はさほど変わってはいないし、ダイエットをしたわけでもありません。

台湾に来てから数値が上がりそのままだったのに、日本に帰任して数か月経ったら下がった。

やっぱり食習慣の違いですかねぇ。油の摂取量はだいぶ違うと思う。

まぁ、もちろん人によるんでしょうけど。
ええ、うちは食べ歩きを趣味とし過ぎておりましたから、、、。しかもローカル食を重点的に。(ーv-;)


旅行ではいいけど、長く住むとなればそれが積み重なっていくものなんだなぁ、と再確認。

何だか、どっと中年になったような(中年ですよ)、そんなつぶやきからの7月台北滞在記ですが、

旅行中はよいのです!



酸っぱ鍋を食べた日の夜は、また中華で会食です。

中山北路、リージェントホテルの近所にあるという 友人チョイスの、新長春川菜館

川菜という事は、四川料理という事です。

中山北路沿いの牛角付近の、ほっそいほっそい路地を入ったところにお店がありました。
こんな所にお店があったとは、近くに住んでたのに知りませんでした。

お店は、四川のお店だけに円卓はありますが、レストランというより、普通のローカル食堂っぽい雰囲気。
友人曰く、ここのお店の人は有名な店で料理人をやってたとか。(店名は忘れた。国賓だったかも)



帰任してから一度も四川どろこか、中華料理のお店には行ってません。

食べるぞぉ~!


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四川料理食べに来て、これを注文しなかった事はない。麻婆豆腐170元

ウマいなぁ~。当然白飯も注文。



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ニラと皮蛋とひき肉の炒め物。
皮蛋は、豆腐との冷菜だけじゃなく、こうやって火を通しても美味しいんですよね。

ご飯にも酒にも合うわー。



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客家小炒:客家炒め

スルメイカがウマい。これまた酒に合うわー。



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五更腸旺:四川風モツ煮込み

台湾生活、ラスト一年ぐらいで突然好きになった鴨血♪

台湾紹興酒がカパカパ進みます。



安い、そして美味しい!庶民派四川料理店です。
そう広くない店内は、すぐに満席になりましたよ。すごく美味しかったです。

新長春川菜館
台北市中山區中山北路二段36巷5號 地図
02-2565-2292
11:00-14:00 17:00-21:00
定休 月曜日



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by haletpe | 2013-10-08 10:45 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

2013 July TAIWAN  酸っぱ鍋


今までどこの国に旅行に行っても、食事は旦那さんとふたりでしたが

ここ台湾だけは事情が違う。

日替わりで在台友と会食♪ ありがたい事です。



この日は某ご夫妻企画で、大陸東北料理のお店

北平稻香村 でランチでした。


前回記事の小菜の手前にピントを合わせると現れる、これまたMy favorite 小菜、涼拌小黃瓜:パリパリ胡瓜の御漬物

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とりあえず、小菜でビールを飲んで、
全員が揃ったところで、友達にお任せでお料理をバンバン注文。


はい、お待ちぃ!ふんわり湯気と共に登場したのは、

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あ、葱爆だ。^^

何のお肉だったか忘れたけど、快炒の店でよく見る葱とお肉の炒めモノです。
よく葱爆〇肉という勢いのあるネーミングでメニューに載ってるヤツ。



トークに夢中でほとんで撮れてないんだけど(中途半端なレポですんまそん)
葱油餅、蒸餃、牛肉大餅など、東北料理の定番・粉モノ系もたくさんいただきました。



そして東北料理と言えば、これが目的で来たようなものですが、
病みつきになる日本人も多い、酸菜白肉火鍋 通称 酸っぱ鍋

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刻んだ白菜の漬物と豚ばら肉のお鍋。
にんにくペーストや豆腐よう等がチョイチョイと入ったゴマだれベースのタレでいただきます。
付けダレ無しでほんのり酸っぱいお出汁と一緒に食べてもおいしいのよー。スープをすすりだすと止まらん。

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日本ではなかなか食べられないお鍋なので、台湾来たらマスト!なメニューのひとつです。

北平稻香村
台北市大安區和平東路一段242號 地図
02-2365-2983
平日 11:00-14:00 17:00-21:00 休日 11:00-14:30 16:30-21:00




台湾で鍋と言えば、ここも、やっぱり行ってしまう。

着いた初日に行きました。天香回味!

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食い倒れ続く。(。-∀-)


 

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by haletpe | 2013-10-05 13:45 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

本帰国前に行ったお店ダイジェスト 

本帰国決定の知らせを聞いた後の、
ラスト2か月で食べまくったモノの記録。(の一部)


安くてウマイ、台湾の居酒屋 熱炒のお店。
マンゴーツリー 芒果樹100熱炒生猛活海鮮
台北市長安東路一段40號 02-2542-2266 地図

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100元熱炒料理も豊富ですが、これは店頭のお魚をチョイスして三種に調理してもらったもの↓ 
刺身・味噌汁・蒸し魚。

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いつも満席の人気店。
黒米Café Bistro
台北市忠孝東路四段553巷22弄5號 02-2768-1106 地図

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ランチセットです。

店名の黒米はこれの事かな、イカ墨リゾット。
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台北の洋食レベルも、一昔前と比べれば格段に上がりました。味も食感も合格リゾットです。






大将は日本人の林森の居酒屋さん、
坐坊 ZABO
台北市中山區林森北路133巷9號1樓 02 2523 2809 地図

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※手タレ担当、ビールをこよなく愛する女子 ↑キレイな指だなぁ



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ココは日本だ。
お刺身、串揚げetc. 何食べても美味しかった!





ある日の一人晩御飯。
(宋)上好脆皮臭豆腐
台北市大同區錦西街86號 02 2552 0858 地図
月曜~土曜 16:00~01:00 / 日曜16:00~24:00

滷味()、鹽水鶏()、そしてここの臭豆腐は、
私の3大テイクアウトグルメでございました。

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しっかり二度揚げされたカリカリ臭豆腐。一口食べると、タレがじゅわ~っ。
付け合せの甘酸っぱ泡菜とのバランスがこれまた絶妙。
臭豆腐特有のあのニオイ、無いとは言わないけど、ここのは控え目かと。全く気になりません(私は)
夕方開店と同時に、ひっきりなしにお客さんが来る人気店です。




初期の頃よく行きました。城中市場の炸醤麺。
老牌牛肉拉麵大王
台北市中正區重慶南路一段46巷7號(城中市場内) 地図 

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濃い味のものを沢山食べられなくなってきたお年頃、、、
ここの炸醤麺は小とは思えないボリュームだから、食べられないかも?と思いましたが、

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心配に及ばず。すんなり完食できてしもた。(゜∀゜;)・゜∵ 。
久しぶりの訪問だったけど、やっぱり好きな味なんだ。





そして、蝦料理専門店、易鼎活蝦
台北市光復南路240巷11號 02-2779-0456 地図 旅々台北の記事

この日は、一足お先に帰国された伝説の台湾ブロガー、pukiさんの送別飲み会でした。
開瓶費情報収集に余念がない?ツワモノども。一人一本は当たり前、こぞって泡を持ち込みです。(開瓶費なし)

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二次会はカラオケへ♪
pukiさんとの別れを惜しみつつ、呑めや歌えやのお祭りみたいな楽しい夜でした。




台北の老舗イタリアン、Bellini caffe
台北市中山區復興北路288號
(02)2517-7577 地図 HP  ← 音出ます

東京にあるイタリアンレストランの台湾一号店。安定した美味しさで
平日はこれまた開瓶費は無しという良心的さゆえに、よく利用しました。

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これはうちのマンションでの宅飲み会の1枚。

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帰任しても、また台北には遊びに来れるし、行こうと思えばどこの店にも行けますが、
帰任して住む所がなくなってしまうと、こればっかりは出来ない事なので、
お世話になった旦那さんの会社関係・両方の友人関係等々、
クックパッド頼みの必死のパッチで、おもてなしを何度かさせてもらいました。



そして、第一弾目のラスト。
お店の名前は、、、、そう言えば知らないな、、、(汗)
長春路 X 吉林路 の交差点にある海鮮居酒屋。

A級にもB級にもウマイものセンサーが常にビシバシ反応している グルメ夫妻に連れて行ってもらったお店です。

焼き牡蠣1盛り、これで100元!安!

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多少小ぶりではあるけど、味はオイスタバーに引けは取らない。


牡蠣のニンニクソースがけ・焼き石蒸し蝦・焼き臭豆腐、

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あー、好きなものばっかりだな。

歩道に並べられたテーブルで夜風に吹かれながら、
安くてウマイ台湾料理をつまみに、それぞれに好きなお酒を飲んで、ワイワイ喋って。

こういう店に居ると、台湾にいる事を実感する。
ざっくばらんな雰囲気が好きです!




やっぱり一回では収まりませんでした。
本帰国前に食べたものダイジェスト、第二弾に続きます。





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by haletpe | 2013-08-27 10:31 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

ウマ辛を求めて 四川呉抄手

久々に台北に戻った週末のランチ。

日本に帰国してる間、中華系料理をまったく食べずに過ごしていたので
味が濃くてハッキリしたザ☆中華なものを所望す、という私のリクエストにより、

since 1951、四川料理の老店、「四川呉抄手」に行ってきました。


まずは、ここに来たらこれを食べなければ!の紅油抄手

店名にもなっている「抄手」とはワンタンの事で、ここの看板メニューなんですねぇ。
来る度に食べているので、やめといてもよかったんですが、やっぱりこの日も注文してしまいました。

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底の紅いタレをまんべんなくワンタンに絡めていただくのですが

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いつ食べても美味しいなぁ。
ここの紅油、辛いんだけど、そこはかとなく甘さもあってすごい好きな味なのです。
そう言えば、レジのところに紅油の瓶詰が売ってたような・・・・。今度、チェックしときます。


そしてこれは↓、 蒼蠅頭
どっかの食堂で初めてこの料理の名前を見た時、
見間違いかと、二度見して字を確認した記憶があります。

ニンニクの芽・豚ひき肉・唐辛子・豆鼓の美味しい〜炒め物なんですが、
黒い豆鼓がハエの頭に似ているという事で、こんな名前が付いちゃった料理です。

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名前はともかく、これが素晴らしく美味しい!!!
私の中では、白ご飯キラーのベスト5入り確定メニューです。
台湾でこれを見かけたら、名前にひるまず是非一度トライしてみる事をオススメします。


そして四川料理の筆頭メニュー、麻婆豆腐

紅油抄手と同じ紅油フレーバーが、お口の中にふわ〜んと広がります。
たまりまへんーーーーー。

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じんわり汗をかく程度のほどよい「辣味」は、
ビールにも合いますが、やっぱりこれも白飯乗せグルメとしてはチャンピオン級。

↑の蒼蠅頭とダブルで白飯が必要なわけで
こういった理由から、ここでは炭水化物として麺類を食べた事がありません。^^;

この日は、「久しぶりにこれを食べたかってん〜」な大好きメニューを
欲望のままに注文し、安定感のある美味しさに大満足して店を出ました。ごちそう様。


で、、、、改めて記事にしてみて気づいたのですが

全部、豚ミンチ料理。(笑)

まぁ、確かに肉の中では、豚が一番好きやけども。

メジャーどころでは、棒棒鶏やエビチリなど、野菜なんかも
四川料理の食材は多岐に渡っているというのに、何か偏った紹介になってますが、、、^^;

イロイロ美味しいレストランです!

四川呉抄手  ※旅々台北の記事(クーポン付き)→
住所:台北市忠孝東路四段250號之3 地図
℡: 02-2772-1707
営業時間:11:30-14:30 / 17:30-22:00
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by haletpe | 2011-06-29 17:30 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

やっぱり好きだ〜 陜西料理@勺勺客


こんにちわ。
天気予報通り、今日は最高気温12度と寒い寒い台北でございます。しかも雨。
湿気の多い台湾は、12度程度でも体感温度はそれ以下に感じるのです〜。

とりあえず、こないだ買ったバジルの鉢植えを室内に避難させて、
服いっぱい着て、熱いコーヒーでも飲んで、更新しまひょ。


だいぶ前に、中国の西安あたり発祥の陜西料理のお店
「秦味館」の記事をアップしましたが → 過去記事 

もう一軒、別んとこも。

勺勺客(shao2 shano2 ke4)陜西餐館
HPはこちら → http://www.shaoshaoke.com/

家からはこっちの方が近いので、最近はこっちを利用する回数が増えてきましたが
基本的に、メニューの内容も「秦味館」とは大体一緒です。

ビールを欲せずにはいられない「羊肉の串焼き」や、
小麦粉の塊を自分で細かくちぎってから調理してもらう珍しい麺、「泡饃」もありますよ。

旦那の会社からも近いので、こないだ一緒にちょこっと平日ランチしてきました。



店内に足を踏み入れますと、またしても異空間な雰囲気。
ここの白壁も、サインだらけです。西安ではこうするのが定番なんか?

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店内に飾られた雑貨や絵も、素朴で何気に可愛い。

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多分、ウイグル地区あたりの田舎のイメージがお店のコンセプトになっているのだと思います。
行った事ないけど、何となくノスタルジックな空気感は感じるなぁ。

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この日の第一のお皿「涼拌野蔬」。
これは、半天花穂のサラダです。
半天花穂=ビンロウの花、だそうで興味があって注文してみました。

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何か・・・不思議な食感〜〜。茹で筍のような、缶詰のホワイトアスパラのような、、、
花と言っても、花びら状のものではないのは確かです。
少しだけ酸味があって、あっさりしててなかなか美味しかったですよー。

そして、これは絶対に!毎回注文するシャキシャキすっぱジャガイモ♪「酸嗆土豆絲」
これがどんな料理なのかは、↑この表現そのまんまです。^^;

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相方注文の、「雙紅拉麺」。いわゆる牛肉麺っぽい感じのラー麺です。
同じスープで、泡饃もあります。

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基本的にこの湯底には、メインに牛肉、そして鴨血が入っているのですが
店員のお兄ちゃんが、「もし鴨血が嫌いだったら豆腐に変えてあげるよ」と
気の利いた提案をしてくれました。
鴨の血を固めて作った鴨血、、、、これを苦手とする日本人が多い事をよく知っているのでしょう。

牛肉も柔らかくて美味しいのですが、スープもほのかに後口に甘味があっておいしい!

そして、私が注文した「小葱羊肉拌麺」。

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羊肉と人参と刻み葱大量、麺の下に少しだけスープがあるので混ぜて召し上がれ〜

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低コレステロール・脂肪の燃焼 に効くカルニチンを多く含むヘルシーミート☆羊肉。
独特のクセを嫌う人も多いと思うけど、慣れれば逆にクセになるのだ。
これもちょっと酸味がある味付けで、太めのちぢれ麺は弾力QQ!
うまい!!!

まだ未知なるお料理がたくさんありますが、台湾いる間に制覇します♪


勺勺客 陜西餐館
住所:台北市仁愛路二段41巷15號 地図(セブンイレブンの裏手の脇道沿い)
電話:02-2351-7148
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜22:20(20分って・・・細かいな ^^;)
定休日:月曜日


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by haletpe | 2010-12-16 12:55 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

暑くても寒くても食べたい鍋♪「圍爐」

11月の台北。

さすがに涼しくなりましたねぇ。

台北に戻って早々、大好きな火鍋を食べに行ってきました。
寒かろうが暑かろうが、季節問わずリピートしているお店です。

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「圍爐(ウェイルー)」
詳しい情報は台北ナビへ→ 

発酵させたさせた白菜の酢漬けと、豚バラがメインの鍋です。
通称「スッパ鍋」。
お店の中も、ほわ〜んと酸っぱい匂いがしてます。

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スープそのものにも薄く味は付いていますが、基本 付けダレでいただくモノです。
タレはセルフでね。

私は、ゴマペーストと醤油と酢をメインに、
全ての調味料をまんべんなくブレンドします。
生姜とかニンニクとか唐辛子とか豆腐乳とか韮菜醤油とか、全部。

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いつものように香菜(パクチー)多め↓、そして、いつものように紹興酒。^^


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よっぽど腹ペコの時は、タレがからまったこの香菜をつまんだりして^^;、
煮えるまでしばし待つ。


煮えてきました。↓


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これねぇ、すっぱい味付けのせいか、いくらでも食べれてしまうのよ・・・
ここのは、スッパさもマイルドだし食べやすいのかも。
追加で団子系なども入れて、〆に春雨も投入しました。

いつ食べてもこの鍋は美味しいわ。
ちょっと久々だったので、心ゆくまで食べました。満腹de満足!



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


それにしても・・・、最近食べすぎだ・・・。

春から始めたダイエット。3ヶ月でトータル6キロ痩せて
ずっとそのままキープしていたのに
日本一時帰国→NY旅行あたりから、数字が怪しくなってきてます・・・Σ(- -ノ)ノ

痩せたいー、でも食べるのも料理の写真撮るのも好きなんだー。




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by haletpe | 2010-11-05 18:36 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

雲南料理と言えばここやねぇ

台北に住む日本人の方には、これがどこのスープなのかはすぐに分かると思います。

         マメ002

そうです。雲南料理のお店 人和園雲南菜の豆スープ。

駐在妻にも大人気の有名店!らしいのですが、私は割と最近になって初めて行きました・・・。
ガイドブックにもこの豆の写真と共に必ず出てるし
自分的には、マイナー路線を攻めたい傾向にあったので
この2年間、リストから外されてたのです。

 雲南003

6月下旬だっけな、駐在妻友達がマレーシアから台北に遊びに来てくれてね♪
そのアテンドで初めて利用してみたのです。
自分が行ったことのない店に連れてくってのも、どーかと思うんだけど、
「ここは間違いないから」って自信満々げに言っちゃうほど、日本人に評判がいいのです。

トップの写真の名物の豆スープ は淡白でありながら、滋味あふれるお味。
マメのプチプチが楽しい〜。 とにかく評判どおり、どれもハイレベルで美味かったのよ。

以来、まずは旦那を連れて行き、8月に来てくれた友達のアテンドにも使い、
今週、お友達太太とまた行ってきた。遅ればせながら、MYリピート店リストに追加されているのです。

これは、トマトとカブのマリネ。タイ料理の青パパイアサラダに似てる感じ。
ちょっと酸味が効いてて、スッパ好きは箸が止まりません。

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絶対ゴボウだと思った!ってみんな言うよね^^↓、これは千切りきのこをカリカリに焼いたものです。
ほんのり塩味、唐辛子と一緒にいただきます。絶品!

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これは、刻みらっきょとひき肉の炒め物
らっきょって、カレー以外のシーンであんまり登場する事ないですよね。
珍しさもあるのでとりあずウケますが、お味もめちゃくちゃイケます。 白飯にもよし、酒にもよし!

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じゃがいもの千切り焼き。ピザみたいに円形にかたまってます。
これは想像の付くお味だと思うのですが、バリバリ〜バリバリ〜、これも止まらない系です。

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そして、最後の〆は・・・、過橋麺
この麺のいわれを説明してると長くなっちゃうので 旅々台北に丸投げしますが →
これも看板メニューです。

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これ、麺とスープと具がバラバラで登場してきて、
店員さんがテーブルの上で調理してくれるのです。鶏がらスープと、ちぢれ麺。
「あっさり=ただ味が薄いだけ〜」、そんなスープが多い台湾では珍しく
これは、あっさりしてるけどちゃんとコクがあるスープです。

まぁとにかく、この過橋麺のパフォーマンス?も珍しいし、
ここは変わったお料理が多いので、とにかくアテンドには持ってこいの店だと思います。
全体的にあっさり系中華って感じなので
こってり味に飽きてきた頃を見計らって、旅の後半に差し込むといいでしょう。
そうそう、変わった料理と言えば、、、、
ここには虫料理もありますので、勇気ある方はぜひ旅の思い出に。


雲南地方とか陜西地方とかの料理って、中華の中でもマイナーだと思うけど
台北には、そんな珍しい料理を出してくれるお店もたくさんあるのです〜

人和園雲南菜
台北市錦州街16號1樓 地図
02-2568-2587



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by haletpe | 2010-09-15 16:18 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

陜西料理「秦味館」☆その2

中国の陜西地方のお料理を出すお店、秦味館

前回、料理のルーツとなる陜西地方の事やら、泡�Cの食べ方を綴ったところで
長くなりそうなので一旦中断。気が向いたらまた書きます〜、てな状態で
そのままになってたけど(前の記事

続きやりまーす♪
       
秦味館003

このお店の雰囲気って、何調なんだか分からないんだけど、
置いてる小物やテーブルクロスなんかもちょっと民族レトロ?っぽくてカワイイ感じです。

店内の土壁のいたるところにあるサインは、ハテ?有名人なんだか一般人なんだか。

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席に着くと出てくる突き出し。ワンタンの皮を揚げたものかなぁ

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ピリっとスパイシー、カレーっぽい味だけどドリトスみたい〜、
バリバリバリバリ、、、止まりません。イキナリ、酒飲みのハートを掴みます。

ここのお店のお料理は、今のところ何を食べてもハズレはないのですが、
初めて食べてモーレツに感動したのは、コレ。酸U�土豆絲

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「土豆」とはジャガイモ。ジャガイモの千切りのスッパ炒め。
まさかスッパイ味付けだとは思ってなかったので、
初めて口にした時驚いたんだけど、とにかくハマル味よ〜。このお店の料理で一番好き!

そして、お店の人の一押しの、炙子排骨
骨付き豚肉を揚げた肉の塊のような一品。

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表面はサクッ、中のお肉はジューーーーーシィ♪

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肉食獣気分な時は是非。きっと舌もお腹も心も満足させてくれる事でしょう。

まだあるよ。

葱椒魚片・油oQ麺

IMG_8253.jpg 秦味館010秦味館008 秦味館007

Yv香小饅・蒙古炸Yv豆腐

Yv香小饅は、揚げパン(銀絲捲みたいな感じ)に練乳がタラーリとかけられたスウィーツ。
蒙古炸Yv豆腐は、何て言うんだろ、、、小麦粉系の皮の中に
モンゴルチーズを入れてフライしたものです。粉砂糖が雪のようにかかってます。
どっちもカロリーを考えたくないけど〜、〆にはこれを食べて帰りましょう!超ウマス。


そんな秦味館で、先月プチオフ会を開催しました。
いつもお世話になっている 京都ブロガー高兄さんが、ご家族と一緒に台北にご旅行でいらっしゃるとの事で。

確か、7月頭のめちゃくちゃ台北が暑かった日曜日でした。
この日も家族連れで店内は、ワイワイガヤガヤ。。。

off kai

御歳2歳の高兄さんのお嬢さんにとっては、ちょっと長丁場だったかなー?
素晴らしき出会いに乾杯〜
大人は喋る・食べる・呑む、、、で楽しい時間はあっという間に過ぎ
気付いたら、ワインを3本空けてました・・・
(持ち込みOK、開瓶費なし)

高兄さん、お土産の抹茶スウィーツ、ひんやり冷やしていただきました。
お上品なお味どした。おおきに〜


Ahhhhh〜〜〜、、、、、記事作ってるうちに、また行きたくなってなぁーーー




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by haletpe | 2010-08-20 19:43 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

パンチもスパイスも効いている☆陜西料理

台湾人の知り合いの方に連れて行ってもらって以来、
ここ数ヶ月、リピしまくってるレストランがあります。

それは、中国の陜西地方のお料理を出すお店。

なーんて書きつつも・・・・、陜西の場所どころか名前すら知らなかった私。
連れて行ってくれた方は、中国の西北だと方位で教えてくれたけど
中国の地理がよく分かってないので 「ああ、あの辺ね!」とは、全くうなずけず。^^;

でもね、最初にお料理を口にした瞬間、何となくイメージが沸きました。

それがコレ↓

food 1のコピー

香辛料がふんだんにかかった羊肉の串焼き。
中華料理と言うよりも、完全にエキゾチック寄りな風味。


これは・・・・・、シルクロードの味じゃ!


西安と言えば、よりピンと来られる方も多いと思います。
シルクロードの東の出発地として有名な西安(当時、長安)は、
そのさっきから言ってる陜西省の省都なのです。要するに、その辺りの地域の料理というワケですね。

この羊肉串は、もともとは西安より更に西に位置するウイグル地区の料理のようなのですが
香辛料と共に、シルクロードを通って伝わったのでしょう。
とにかく中華っぽいくない、むしろインドっぽい?
絶妙なスパイシー加減は、ビール好きにはたまらないハズ。羊肉臭さもありません。

めっちゃウマーーーイ♪

そして、その西安料理でもうひとつ定番だと言われているのが、「泡饃」(パオモー)。

大きな丼にお餅のような、ナンのような、丸い物体が。
このまま食べてはイケマセン。まずこれを、お客さん自らの手で細かくちぎるのです。
できるだけ小さくちぎった方が美味しいのだそうですが、、、
性格が出ます。モノグサな私がちぎったのでデッカめです、笑。↓

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ちぎり終わると、丼ごと店員さんが持ってっちゃうのですが、


これが、しばらくして完成品となって戻ってきた泡饃↓

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あらかじめ注文時にスープを選んでおきます。そのスープで厨房で煮込んでから
テーブルにサーブされる、という流れなのです。↑これは、雙紅泡饃
柔らかい牛肉がゴロゴロ、春雨も入ってます。味は、紅焼牛肉麺みたいな感じで、ややスパイシー。
ちぎったナンのような物体は、スープを吸ってモチモチすいとんのようになってます。

これが別の日に行った時に食べた、葫蘆頭泡饃
↓ 内臓系も少し入ってますが、豚肉バージョンの泡饃です。

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これは、優しい味のスープ♪オイシー。スープが減ってくると、お店の人が
「スープ足しましょうか?」と聞いてくれます。

このお店には、後もうひとつ焼羊肉泡饃というのがあって
西安グルメとしては、多分この羊肉が基本なのだと思いますが、これだけ写真がないの・・・orz


とりあえず、この羊肉串泡饃は、実際に西安に行ったとしても
みーんなが食べる必食メニューのようなので、押さえておかねばなりません。

秦味館
台北市延吉街138巷2號 地図
02-8771-3288
11:30-14:30 17:30- 22:30(月曜休み)

ブロ友さんとのプチオフ会も、ここでやりました。
その時の模様を含め、別メニューのご紹介はまた改めて記事にしようと思います♪
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by haletpe | 2010-08-04 09:34 | グルメ  レストラン系 @ taiwan

辛いの好きはぜひ行くべし 鼎王麻辣鍋

台湾は当然のごとく熱いですが、日本も梅雨明けして相当暑くなってるらしいですねぇ。
皆さん、体調など崩されてませんか?

・・・ワタクシは、昨日まで絶不調でございました。

おととい朝方、腹痛で目が覚め、嘔吐。その後 関節痛を伴って発熱。
これに下痢があれば、間違いなく食中毒なんだろうけど、それはない。
一日経って熱が下がりましたが、とにかく胃が痛い。orz キリキリキリ〜

ここんとこの暴飲暴食のせいか?
ガラスハートなあたし(?)、ついにストレスで倒れる!なのか?

で、昨日病院に行ってみたら・・・

胃腸炎」でした。
ただのお腹の風邪、という位置づけの病気のようなので
お薬飲んで、今はもう何ともない感じですが
まぁ、しばらく真面目な食生活を心がけますよ・・・・

さて今回は、そんな胃腸炎な今の私には食べられないモノ、

麻辣火鍋の名店のご紹介。

鼎王麻辣鍋
住所など詳細は、旅々台北のリンクを貼っておきます。→ 

予約が取れないお店として有名なのだそうな。
ずっと気になりつつも、行くチャンスがなかったのですが。
とある日曜日のお昼、思いつきで当日電話してみたら、と、取れた!(逆にビックリしたわ)
大体1時間半ぐらいで、という条件付きでしたが。夏場は昼は狙い目なのかもしれんなー。


店内はすごく綺麗で、アンティークの中国家具がマッチする鍋屋とは思えない落ち着いた空間。

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お茶だってこんな重厚感ある鉄急須に。実際、重い・・・

こちらには、酸菜スープ(すっぱ系)と麻辣スープ(辛いの)の
二種類の味が一度に楽しめる鴛鴦鍋ってのがあるんだけど、
こちさんとこで予習をしていたので→ (こちさん元気してるのかなぁ、勝手にリンク貼らせてもらってるよー)
麻辣スープ、一本勝負でいかせていただきました!

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何とも挑戦的な赤だこと・・・。これでも辛さレベル小辣。

スープの中には、豆腐と鴨血が入ってますので、それ以外の具を自分で選びます。
えのき、白菜、豚肉、、、、

IMG_8583.jpg IMG_8585.jpg

↑豆皮(油で揚げた湯葉)    ぷりぷり4色団子(魚・肉・イカ・えびetc.)↑

グツグツと煮えている図を上から。↓まぁ、見た目はナニですがね・・・^^:

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このお鍋、スープが劇的に美味しかった!!!
辛さの中に、ちゃんと味があって、コクがある。
評判どおりだな〜、本当にスープが旨くて止まらん〜。

煮えてる豆皮(油で揚げた湯葉)を接写。↓日本では珍しいですが、台湾では鍋の具の定番。

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バリバリの豆皮がこのスープを吸って、お稲荷さんの皮みたいにフニャーーっとなります。
くどいようですが、この激ウマのスープを吸ってね、、、

〆にこのスープを白飯にぶっかけて「麻辣茶漬け」にしていただきましてよ。

出汁が減ってくると、継ぎ足しに来てくれます。
もうお腹いっぱいよー、と思っても「加湯(ジャータン)」足してもらいましょう。
台湾の素晴らしい「打包」(お持ち帰り)文化は、鍋のスープにも適用できます。
持って帰れば、自宅でまた鍋が出来る。

こうやって、分厚めのビニール袋に入れてくれます。
手提げ袋と二重ですので(袋代 2元)、大丈夫。

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あー、とにかく美味しかった。この店、Myベスト5に急浮上だわ。
台湾グルメ、奥が深いなぁー。

体調整えてまた行くぞー








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by haletpe | 2010-07-21 16:02 | グルメ  レストラン系 @ taiwan