信維市場の粽屋さん☆四喜食品行

信維市場で引っ張りますが・・・ 

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前回ご紹介した老鄒刀切麺がある信維市場ってのは、、、
引いて写真を撮ってみますと、、、、実はこういう建物の中にあるのです。

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ディープでしょう?^^;

先日の番組で、この中にある粽(チマキのお店も一緒に紹介されてましてね
端午節にちなんで、これも食べておかねば!という事で
前回行った時にあわせて買ってきました。

そのお店はこの建物の2階にあるんですけどね・・・

階段の踊り場には、使っているのか捨ててあるのかよく分からない自転車が数台。。。
そして、2階は全くと言っていいほど店舗が入ってなくて、

く、暗い。ちょっと怖い~~~。

テレビで見てなかったら、絶対に行かないような場所です。不安感MAX・・・

適当に足を進めてると、明かりと線香の匂いと人。
あら、こんなところにも、廟らしきものがあるのね?と思ったら、、、

その奥に粽のお店を発見!

四喜食品行です。

おばちゃんが数人でチマキを巻いて巻いて巻きまくってます。
きっとこの頃、端午節前で繁忙期だったんだろうね。おジャマします~

ハイ☆おばちゃん、カメラ目線ありがとう!

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おにーさんもいました。

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こんなトコにカメラを持った日本人小姐が来たよ、と注目を浴びるワタシ。(汗)

とにかくお店という雰囲気じゃないので、
一般客には売ってもらえないかも?と思いましたが、没問題。
排骨粽と鮮肉加蛋黄を2つずつ買いました。

すぐに食べるつもりはなかったので、帰宅後冷凍庫へ。
食べる時は凍ったまま蒸し器で蒸します。大体15分くらい蒸したかな。

できたできた♪ おいしそぉ〜

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アツアツ粽を割ってみると、出てきたお肉です。ご飯もいい色。             

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もち米、もっちりモチモチ!ご飯の味も見た目通り、いい感じのお醤油味だ。
しっかりした味で、私好み!おいしいぃぃ♪

排骨粽は、骨付きのお肉がドカっと入った粽。鮮肉加蛋黄は、お肉と塩卵。
今度行ったらもっといっぱい買ってこよう。

はぁ~、本日で台湾の端午節の連休も終わり。
日本と同様に、端午の節句に食べるという粽ネタアップ。何とかこの連休中に押し込みました。

明日から6月?はえーーー!

四喜食品行
台北市信義路4段60之46號2樓 地図
02-2707-2530
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by haletpe | 2009-05-31 12:26 | グルメ  屋台・食堂系 @ taiwan

信維市場☆老鄒刀切麺

台湾は今日から端午節で4連休に突入しております。

今年の連休は、旧正を除き、唯一ここだけ。

他の祝日はみーんな土曜に当たっちゃってて、台湾は日本のように振り替え休日に
してくんないので(怒)、本当に連休が少ないのです。
なのに、うちの旦那は接待ゴルフ。(怒・怒)
お相手は取引先の単身赴任の駐在員さん。← あのね、唯一の連休なんだよ、やめてくれっつーの。(怒・怒・怒!)

なんて、怒の文字がうるさい前置きですんません。
ま、お仕事ですからね、やむ無しという事ですわ・・・

という事で、気を取り直しまして。
楽しいB級グルメのネタでもやりますか~♪

数日前、何チャンネルだったか忘れましたが、台湾のケーブルテレビで
深夜に一時間ほどの台湾のグルメ番組が放送されてました。
日本チャンネルじゃなくて、地元台湾の。レポーターももちろん台湾人。

それで紹介されていたお店のかーなりのローカル度合いに
心魅かれましたので、早速行ってきました。こういう事は行動迅速。記事にするのは遅いけどー。

信義路×大安路、信維市場内にあるお店、「老鄒刀切麺」。

この信維市場自体がすごいローカル色が濃くてね、いい感じ。

飲食店が大安路沿いにズラリと並んでます。

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見えにくいですが、このメニューの↓左から3番目「炸醤肉絲麺」(ジャージャー麺)75元を注文しました。

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削って麺にする刀削麺ではなく、この「刀切麺」は日本のお蕎麦のように
包丁でトントンと切って麺状にするみたいです。↓ 多分ここで1から作る自家製麺です。

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そして、大量のキュウリをシンクの中で発見。キュウリはジャージャー麺には欠かせないモノだからねぇ。


炸醤肉絲麺の名前からも分かるように、肉味噌・千切りキュウリ以外に
ここのジャージャー麺には、細切り豚肉も入ってます。

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これ小碗ですが量が結構多い、、、そして刀削麺同様に麺がしっかり太めなので
混ぜるお箸にも力が入ります。

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この麺がですね、かなりの弾力でしてモチモチです。こういうの台湾ではQQと表現するのですが
台湾ではやわらかい麺が多い中、この麺は
歯ごたえを求める日本人の期待にこたえてくれます。讃岐うどん以上のコシです。

でも、味はどっちかというと濃い口の私には若干ちょっと足りなかったかなぁ・・・。

城中市場のジャージャー麺を超える事はなかったけど、麺はホントにうまかったんで
昨日また行ったんだよね。

この日は別の麺を注文。大滷麺。小椀 65元。あんかけ麺です。

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あんかけの具は豚肉の細切り、人参、白菜、きくらげ、とき玉子、、、だったかな。
白菜がトロトロで、何か懐かしい味。オカン作「白菜、油揚げの炊いたん」みたいな味だからかな。
麺はもちろん、ジャージャー麺と同じ「刀切麺」で、がっつり食べ応えあり。美味しかった!

老鄒刀切麺
台北市信義路四段60-52號(信維市場内) 地図

このお店の隣の隣の隣ぐらいに、別の「刀切麺」のお店もあって
こっちも結構有名なお店のようですので、また機会を見つけて行ってみたいと思います。
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by haletpe | 2009-05-28 14:48 | グルメ  屋台・食堂系 @ taiwan

キンパって言うんだっけ?韓国海苔飯巻

だーいぶ前、四平街の「山西刀削麺」に行った時
あたりをウロウロしてて「精食巧」という、テイクアウトの韓国海苔巻きのお店を発見しました。

このお店はチェーン展開されてて、台北駅の方にもあるらしいですね。
こちらは南京店です。

お昼時は、周辺でお仕事をされてる方々で大賑わい。

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注文はこの↑カウンターで。注文を聞いてから巻いてくれるので、
ちょっと待たねばなりませんが、大体5分から10分程度かな。

海苔巻メニューは約20種類くらいあって、迷います。
とりあえずは基本を押さえとくべしで、招牌飯巻(オススメ飯巻)の欄にあった

「招牌焼肉海苔飯巻」と「韓国泡菜(キムチ)焼肉海苔飯巻」を1本づつチョイス。

帰って食べるとします。

これがその海苔巻き、こんな風にラッピングされてます。
これね、日本のコンビニの手巻きを想像してたら大間違いよ。リレーのバトンぐらいあるし。
どっしり太巻きサイズ。それで1本40元(120円弱)とは、お安い。

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中を覗くと、モヤシのナムルが見えます。

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このラッピング、コンビニにおにぎりと一緒で、海苔のパリパリ感を食べる時に味わえるように
二重構造になってます。お店の人が空け方を教えてくれました。

まず、海苔巻きを縦にして内側のフィルムをこのように、ネジネジします。

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そしてもう片方の手で、キャンディの縛りのようにラッピングの口をこのように握って↓、
テーブルにトントントントン・・・と、軽く振動を与えます。
振動によって、ご飯とフィルムの間に隙間ができるので
フィルムが外れやすくなるという事なんでしょう。

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そして、内側のフィルムをシュッと抜けば、海苔とご飯がこの段階で合体。

外装を外して、切ってみた。

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韓国海苔飯巻きの海苔は、もちろん韓国海苔。
そしてご飯は酢飯ではないというのが、日本のお寿司との違いです。

焼肉海苔飯巻も泡菜焼肉海苔飯巻も、「焼肉+ご飯」、「焼肉+ご飯+キムチ」ですからね、
とっぴな味ではなく大体想像した感じの味でしたが、やっぱり焼肉とご飯はサイコーです。おいしかったー。
モヤシのナムルが、脇役としていい味出してます。

で、つい数日前 また食べたくなったので買いに行ってきました。
目に止まったメニューは、 深海鮪魚海苔飯巻。 

鮪魚=マグロだ!

マグロ、マグロ~♪ ワクワクしながら家に帰ってあけてみたら・・・

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ツナでした。Σ(゚皿゚)      
チビッ子も大好き、ツナコーン。 もちろんおいしかったけどね。

勝手に、ゴマ油+醤油漬けのマグロ(ハワイのポキみたいなん)を想像してましたが
40元で鉄火巻き(大)は、さすがにないよなぁ。おバカさんでした。

何か書いてて無償にマグロが食べたくなったな。

この木曜日から、泣けるほど祝日が少ない台湾の貴重な4連休が始まります。
鮪を求めて「東港」まで行くか・・・・・?

精食巧
台北市中山区南京東路2段115巷20-1 地図
0929-915-207 


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by haletpe | 2009-05-25 19:34 | グルメ  屋台・食堂系 @ taiwan

やっと行ってきたよ 九イ分 その2

さて、前回の続き〜。前置きなしで、パッパといきます。

基山街沿いのうまそーな小吃を振り切り、昼ごはんの場所に向かうべく堅崎路へ入ります。

日本統治時代の面影を残すノスタルジックな風景が、この街の魅力のひとつなのですが
この堅崎路の石の階段道こそが、ガイドブックを見ても、旅サイトを見ても必ずこの画像アリ!の
ザ・九分」な場所なのです。

この狭い階段に、人、人、人。みんな写真撮ってます。
まぁ、週末だからねぇ、しょうがない。人ごみも含め、観光地九分なんだけど
求めてたしっとり感はnothingでございます。ここの写真はほぼ全滅でしたぁ。

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旦那が携帯で適当に撮った写真が、何気にイチバン雰囲気よかったってのがまた腹のたつ・・・(|||_|||)

さて、ランチにと入ったお店は、こちら↓
ベネチア国際映画祭でグランプリを受賞した映画「非情城市」の撮影でも
使われたというお店、「阿妹茶酒館」です。

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引いて写真撮るとこんな感じ。3階建ての日本家屋風。
提灯に灯りがともると、より一層「千と千尋」だろうなぁ。

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では、ここから先は続きからどうぞ。

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by haletpe | 2009-05-12 14:24 | 台湾 お出かけ

やっと行ってきたよ 九イ分 その1

こんにちは。

さて、5月の1個目のネタは、台湾超有名観光地、九イ分(←イ+分って字です)へやっと行ってきた、のお話。

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九イ分とは台北郊外にある町で、映画「悲情城市」のロケ地である事と
ジブリ「千と千尋の神隠し」の街のモデルになった(と言われている)事で
台湾ではとーーっても有名な観光地なのです。

台湾とは半日半台生活を含め、何だかんだで1年を超えるお付き合い
になりますが、ここに来たのは初めて。重い腰を上げてやっとの台湾観光です。

台北駅から自強号に乗って「瑞芳」という駅まで約40分。
そこからバスに乗って山道をクネクネを登って行くとこの街に到着します。

町の情報・行き方については「旅々台北」のサイトでくわしーーーい説明アリ。
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200611/info/index.html

バスを降りるとセブンイレブンが見えます。その右手の細い路地「基山街」から散策スタート。

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by haletpe | 2009-05-09 19:52 | 台湾 お出かけ