舞妓さんと!@ Kyoto Gion

雨に濡れた石畳の道。

左手前の前ボケで写るは、犬矢来。犬矢来と言えば、京都。(?)

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此処は、 京都 祇園甲部
一見さんお断り~、のお茶屋さんが並ぶ花街です。

自分には、一生ご縁のない所だと思っておりましたが、

な、何と、私の本帰国祝いだということで、

京都を心から愛する京都人であり、 photo bloggerの 高兄さんが連れて行ってくれました。

お互い共通のブログ友達である、もふもふさんとの「初めまして会」でもあったこの日、
1次会から既に舞い上がっておりましたが、ここに来て更に舞い上がる。
トップ写真も、わざと水平をずらしたのか、ただ単に酔って斜めったのか、覚えとりゃせん。


案内していただいたのは、某お茶屋さんの1階のバー。
御座敷でなくとも、もちろん、一見では入れてもらえません。

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カウンターのお父さん達の後ろ姿、シブいわ


バーと言っても、ちゃんと靴を脱いでの入室ですし、全体的にやっぱり和の空間。
独特の雰囲気がありました。


元舞妓さんだという若女将と、お兄さんと、もふもふさんと、お酒片手にお喋り。


と、そこに現れたのは、

!!!

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舞妓はん!!!

変身舞妓ちゃうで、ホンモノやでっ

高兄さんが呼んでくださっていたのです。



お名前は実佳子ちゃんといって、まだお店に出て数か月のフレッシュ舞妓ちゃんだそうです。
 
何???、、、もーーーーメチャメチャ可愛いんですけど!


舞妓さんの花かんざしは月ごとに違うという事で、この時8月は、秋先取りの「すすき」。※ 参考サイト

なるほど~!
私ともふもふさん、立ち上がり、上から撮る撮る^^;。(許可いただいてます)

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写真中央の緑色の小さなかんざしにも、舞妓さんの時期限定の何かの意味があるのだと言っていたような・・・



京ことばが実に耳に心地よく、

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この非日常ワールドに酔いしれる。

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高兄さんが注文してくださった鱧。

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初体験の、鱧の焼霜です。表面を炙った半生の鱧を、粗塩でいただくのですが、
これが、今までの鱧の概念を覆すぐらい美味しかった!


可愛い舞妓さんとお喋りしながら、
そして、これまた高兄さんが準備してくださっていたシャンパンをいただき、

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まさに、夢見ご~こ~ちぃ~~




実佳子ちゃん、本当にべっぴんさんなので、
これから絶対売れっ子舞妓さんになると思います。

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これからも、お気張りやす。頑張ってね。


+ + + + + + +

はい、とてもとても貴重な体験でした。

初めてづくしだった夜。
念願かなってもふもふさんとも会えました。
超シラフのもふもふさんに、自分がどう映ったかが若干心配ではありましたが^^;
今後ともよろしくね。(お土産もありがとうね~♪)

そして全てをセッティング・プロディースしてくださった高兄さん、
何から何まで本当にありがとうございました!

次は大阪で!




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by haletpe | 2013-09-06 12:36 | 日記とかつぶやきとか | Comments(4)