キンパって言うんだっけ?韓国海苔飯巻

だーいぶ前、四平街の「山西刀削麺」に行った時
あたりをウロウロしてて「精食巧」という、テイクアウトの韓国海苔巻きのお店を発見しました。

このお店はチェーン展開されてて、台北駅の方にもあるらしいですね。
こちらは南京店です。

お昼時は、周辺でお仕事をされてる方々で大賑わい。

e0256224_17263090.jpg


注文はこの↑カウンターで。注文を聞いてから巻いてくれるので、
ちょっと待たねばなりませんが、大体5分から10分程度かな。

海苔巻メニューは約20種類くらいあって、迷います。
とりあえずは基本を押さえとくべしで、招牌飯巻(オススメ飯巻)の欄にあった

「招牌焼肉海苔飯巻」と「韓国泡菜(キムチ)焼肉海苔飯巻」を1本づつチョイス。

帰って食べるとします。

これがその海苔巻き、こんな風にラッピングされてます。
これね、日本のコンビニの手巻きを想像してたら大間違いよ。リレーのバトンぐらいあるし。
どっしり太巻きサイズ。それで1本40元(120円弱)とは、お安い。

e0256224_17322468.jpg



中を覗くと、モヤシのナムルが見えます。

e0256224_1733939.jpg


このラッピング、コンビニにおにぎりと一緒で、海苔のパリパリ感を食べる時に味わえるように
二重構造になってます。お店の人が空け方を教えてくれました。

まず、海苔巻きを縦にして内側のフィルムをこのように、ネジネジします。

e0256224_17335413.jpg


そしてもう片方の手で、キャンディの縛りのようにラッピングの口をこのように握って↓、
テーブルにトントントントン・・・と、軽く振動を与えます。
振動によって、ご飯とフィルムの間に隙間ができるので
フィルムが外れやすくなるという事なんでしょう。

e0256224_17351526.jpg


そして、内側のフィルムをシュッと抜けば、海苔とご飯がこの段階で合体。

外装を外して、切ってみた。

e0256224_17362647.jpg


韓国海苔飯巻きの海苔は、もちろん韓国海苔。
そしてご飯は酢飯ではないというのが、日本のお寿司との違いです。

焼肉海苔飯巻も泡菜焼肉海苔飯巻も、「焼肉+ご飯」、「焼肉+ご飯+キムチ」ですからね、
とっぴな味ではなく大体想像した感じの味でしたが、やっぱり焼肉とご飯はサイコーです。おいしかったー。
モヤシのナムルが、脇役としていい味出してます。

で、つい数日前 また食べたくなったので買いに行ってきました。
目に止まったメニューは、 深海鮪魚海苔飯巻。 

鮪魚=マグロだ!

マグロ、マグロ~♪ ワクワクしながら家に帰ってあけてみたら・・・

e0256224_17422088.jpg


ツナでした。Σ(゚皿゚)      
チビッ子も大好き、ツナコーン。 もちろんおいしかったけどね。

勝手に、ゴマ油+醤油漬けのマグロ(ハワイのポキみたいなん)を想像してましたが
40元で鉄火巻き(大)は、さすがにないよなぁ。おバカさんでした。

何か書いてて無償にマグロが食べたくなったな。

この木曜日から、泣けるほど祝日が少ない台湾の貴重な4連休が始まります。
鮪を求めて「東港」まで行くか・・・・・?

精食巧
台北市中山区南京東路2段115巷20-1 地図
0929-915-207 


[PR]

by haletpe | 2009-05-25 19:34 | グルメ  屋台・食堂系 @ taiwan