春☆蚊との戦いの記録

台湾は食べ物もオイシイし、人は比較的親切だし、いいところだとは思うけど
実際に生活すると、逃れられない悩みが・・・・・・・・・・

蚊子(ウェンツ) 、蚊ですよ!蚊
時期によって多い少ないはありますがね、ここ台湾ではヤツラの活動期間は1年中。
(「記録」って事でちょっとボリューミィ記事です。)

去年の11月あたりに今のマンションに引っ越ししてきて
秋から冬にかけて部屋では、ほとんど蚊に遭遇しなかったんですが
3月末、私が長い一時帰国から戻ってくると・・・、

やっぱりいる。orz
10階以上の中高層階だろうとおかまいなしで侵入してくるだ・・・

もちろん、いわゆる電子式蚊取りリキッドは付けてありますが、全く効いてる気配がない。

だから結局は、蚊との直接対決になるのです。
台湾の蚊の動きは日本のよりも速く、素手では人間の分が悪すぎる。
そこで使う武器がこれ↓。台湾ではおなじみの蚊取りラケット

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どの御家庭にもかなりの確立であるモノと思われます。
スイッチを入れると網の部分に電気が流れる仕組み。で、蚊がその部分に触れると

バチィィッッッ

という音がして、感電死する。
※いや、気絶してるだけ、という説も。なので、キチンとトドメは刺しときましょう

コレを一人で振り回している姿を想像するとちょっとマヌケですが、効果は絶大。

バチーン、ビシッ、バチバチィィ・・・深夜の短時間に10匹ほどやっつけた日もありました。
自分がニュータイプかと思ったわ。ガンダム


でも、羽音が聞こえるたびに、起きて蚊と闘うのもねぇ
、、、結局、安眠を妨害されてる事には変わりない。

常に寝不足・常に疲れ気味の旦那のたっての願いで、こんなモノを購入。↓



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  大きさが分かるように比較対照物として
  リセッシュを置いてみました。
  
  捕蚊燈というもの。

  どんなオシャレなインテリアの部屋でも
  ぶち壊すであろう
  インテリア性ゼロ家電・・・がっくり






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  スイッチをオンにしますと
  青い不気味な電気が付きます。

  この光に蚊が吸い寄せられるらしい。
  そして、この装置の中に
  フラフラ〜と飛んできたところで
  蚊取りラケットと一緒です、
  中の網に電気が通ってて

  「バチィィッッッ」・・・、で感電死。
  
  蚊取りリキッドとこれで守りはOK!!!







と思いましたが、、、、

全然OKじゃなかった。

暗がりでボーっと光ってるコイツを無視して、枕元でプーーーーーーン〜〜。。。。蚊

やりすごそうと無視しましたが、布団から出てる部分、ほっぺを刺しやがった!
で、結局は武士の刀のようにベッド脇に常備してあるラケットで
深夜の戦いへ突入するのである。

そして、その翌日だったかなぁ、事件が発生・・・

就寝前、私がキッチンで洗い物をしてたら、寝室でドッシーン!と言う音が。
慌てて駆けつけたら、旦那が床に倒れてるじゃありませんか!
そばにラケット・・・テニスラケット

コイツです。↓寝室からロフトに上がる階段(兼収納)。こっから落ちたのかぁぁぁ?
上に逃げこんだ蚊を追ってロフトに上がってたのね・・・。

IMG_2941.jpg 
 前から危ないと思ってたんだ、コレ。
 台湾の狭いマンションでよくある
 面積稼ぎのロフトです。
 もし小さいお子さんが居たら
 こんな階段
 ちょっと危ないねぇ。。。

 私、酔っ払ってる時は絶対にロフトには
 行かない!と決めてるのさ。
 酔った私ほど
 信用できないモノはないからさ。^^;

 まぁ、落ちる方も落ちる方ですがね・・・
 当時は薄明かりしか付いてなくて
 本人の不注意もあって
 階段を踏み外したんだって。
 接待飲み会帰りだったしねぇ。。。
 ・・・ホラ言わんこっちゃない

 

階段の右手に造り付けのデスクがあるんですが、厳密に言うと・・・
「階段踏み外し→そのままデスクの縁に腕から激突→床に倒れる」、そういうことだったらしい。
 
淡々と書いてますが(笑)、その時は折れたと思いましたね。
本人が大丈夫だと言うので、病院には翌日行ったんだけどね、
馬偕醫院の「骨課」でレントゲン撮ってもらったら(骨課って・・・。何とストレートなネーミング)
ヒビも入ってなくて異常なし、ただの打撲との事。よかったわ。
ま、蚊一匹のせいで怪我なんかしたかねぇわな。

ガンガンに暑くなる頃には、蚊もいなくなるんだし、もうキリがないから。
なんて、私はもう諦めモードだったんですけどね、、、

そんなある休日の朝、旦那が「新たな蚊対策をやった」、と言うので

見に行ってみたら・・・。



なんじゃこりゃーー

ベランダ

写真左がエアコン室外機とエアコンをつなぐホースを通す穴。
ここはまさに、穴にホースを通しているだけ、の施工でした。
こういう所でできてしまう隙間は、普通はパテなどで塞がれるべきものなんですが
何の処理もなされてないので、隙間がポカーンとあいてたんだよね
蚊はここから入りたい放題なんじゃないか?と布テープで強引にシーリングしたそうな。。
そして、右の写真、、、台所の換気扇の換気口。これも進入経路の疑いアリと。
でも、ここは塞ぐワケにはいかないので、網をかけて周囲を布テープでベタベタベターーーー。

・・・彼の執念を感じました。無言、汗

でも、それからというもの、就寝中に蚊に起こされる事はなくなったんだよね。
もう10日以上、部屋で見てないかも。
この進入経路封鎖作戦が功を奏したのか・・・・
たまたま第一次・春の蚊活動期の山を越えただけなのか・・・・

それは不明です。

でも、5月、6月、、、まだまだこれからだよね、やつらのシーズンは。
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by haletpe | 2009-04-29 13:22 | 生活編 in taiwan