タクシーにて あわや・・・

ある日のつれづれ日記。ちょっと長いです。

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おととい土曜日のお昼、旦那さんとタクシーに乗っていた時のこと、

初めてタクシーで接触事故に遭遇、というか、体験した。

※ちなみに台湾は左ハンドル・右側通行
私達が乗っていたタクシーが、2車線道路の左側を走行中、 
右車線後方を走っていた別のタクシーが、にわかに加速。
追い越しざまに、突然こちらの車線に入り込んで来たかと思うと、
あろう事か、そのまま対抗車線にUターンしようとしてるじゃありませんかっ

その真後ろに居た我々・・・

予想外の行動に、運転手がブレーキを踏む、と同時に、クラクションも鳴らす。
目の前の車の車体が、視覚的にどんどん近づいてくる。
こういう数秒って、以外とゆっくり見えるのね・・・

ぎりぎりブレーキが間に合うか・・・間に合うか・・・、間に合いそう・・・、あ~、間に合わん~~~

そして、前方タクシーの横っ腹に、

ドンッッッ・・・・・!

Uターン中のアチラは、ほぼ静止状態。こちらもある程度ブレーキが効いて
スピードが落ちてたので、まぁ、衝撃もそれほどでもなかったんですが・・・。

前の運転手、後方車の確認を完全に怠っていたのか?
それとも、認識はしていたけど、イケると思ったのか?

多分、イケると思ったが、対向車線側に車が来たのでUターンし切れず、モタついたところへドーンっ!
状況は、大体こんな感じだったと思う。

とにかく、一車線またぎで突っ込んで来て、そのままUターンをかますとは、無茶苦茶しよる!


相手はオンボロ車体の個人タクシー、

一般的に、車体の汚さと、運転の荒さ・マナーの悪さは、ほぼ比例している。(勿論良い運転手もいると思いますが)

ビンロウを噛んでる運転手とか、、、何度か恐怖体験をして以来、自分がタクシーを拾う時は、
ちゃんと運転手が制服を着た、いわゆるタクシー会社のピカピカ車体にしか乗らないようにしてます。

でも、こっちが乗ってるタクシーが大丈夫でも、
こんな風に避けられないアクシデントも、やっぱあるよね・・・

ま、大した事故にならなくて、よかったです。



でも、この日は何かとツイテない一日で。

そもそもタクシーで向かっていた目的のお店、吉品海鮮餐廳は行ってみたら 「満席、一時間半待ちで×!」

次に行った鶏スープの店、驥園川菜餐廳、「一人鍋ランチセット、売り切れで×!」(まだ1時だったのに)

3軒目の「圍爐」で、やっぱりウマイな!久々の酸っぱ鍋にありつけ↓、安堵するも、

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そこからまたフラれまくりの夫婦。

友達へのお土産用に、と立ち寄ったスペイン生まれのキャンディ屋さん
PAPABUBBLEは、「え!店が無い!で ×!」 (どこ行ったんでしょう?閉店?)

お茶でもしようと行ったスタバ、「店の外までお客が行列で×!」

中山まで移動して訪れた、smith & hsu 「満席で×!」

数軒となりの 春水堂、これまた「満席で×!」

あー、どっと疲れた。orz


最終的に辿り着いたのは、雙連圓仔湯。もはや、coffee でも tea でもないけど、 ^^;

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トッピング → 蓮の実・緑豆・芋圓のかき氷。この優しい甘さに元気復活なのでした。



でもよく考えてみたら、私達この一連の流れで、小刻みに計5台のタクシーに乗ってます。

ちょっとの距離でも気兼ねなく乗れるプライスは、確かにありがたい話なんですけどね、、、

台湾では法律で義務化されているシートベルト着用ですが(後部座席も)、
やはり、これはマストだ!!!と痛感しました。


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by haletpe | 2012-09-11 10:46 | 生活編 in taiwan